足を守る子供靴の選び方と正しい靴の履き方

こんにちは!スタッフMです。

 

今日は…

子供の足と靴のお話第二段!

(第一弾の記事はこちら→「成長期の子供の足を守る●自宅でできる足の簡単セルフチェック●」)

 

正しい靴の選び方と履き方について書いていきます★

 

子供の靴も大人の靴も、基本的な選び方は変わりませんが、

子供の足のほうが小さくて未発達なので、知っておくといい知識が少し加わってきます。

今お子様が履いている靴と比べながら、チェックしてみてください!

 

【子供靴を選ぶ4つのポイント】

〇慇茲0.5〜1.0cmの余裕(捨て寸)があるサイズ選び

 

足の指先に靴があたってしまうと、指が圧迫されて適切に動かすことができなくなります。

先日のセルフチェックの記事でもご紹介したハンマートゥや、外反母趾、巻爪など様々な足のトラブルの原因になります。

大人の場合は最低でも1cm〜1.5cmとお伝えしていますが、

子供の場合は足が小さく縮尺も変わってきますので、0.5〜1cm程で考えてあげるといいでしょう。

 

靴から中敷きを抜いて、足に当ててあげれば簡単にサイズの確認ができます。

イラストでは素足の状態で載せていますが、靴下を履いたままの状態で確認しましょう。

実際に靴を履くときは靴下も履いていると思うので、同じ厚みで確認したほうがベターです。

 

また、子供の足は柔らかいので、体重がかかると大きく伸びます。

出来れば真っすぐ立った状態で確認してあげましょう。

 

おとなしく立ってもらうのが難しい場合は座った状態での確認でもOKですが、

その際は足が伸びることを考慮して、より余裕のあるサイズ感で選んであげるといいでしょう。

 

余談ですが子供にキツくないか?など、サイズ感を聞く事はオススメしません!

子供の足は神経が未発達でキツイ・痛いなど感じにくく、

適正なサイズ感がまだ分からなかったりするので、「大丈夫!」と答えがちです。

また、お気に入りの靴を履きたかったりしても同様です。

 

3ヶ月に一回は靴選びのときと同じように、

中敷きに足を当ててサイズチェックをしてあげましょう。

 

 

 

▲泪献奪ベルトや紐で甲を留められる靴

カカトに足をつけて、紐やマジックベルトで固定する!

,任話ししたように、足指には0.5mm〜1.0cmの余裕(捨て寸)が必要です。

たとえ捨て寸を取ったサイズの靴を選んでも、ベルトやヒモなど甲を留める機能の無い靴では

靴の中で足が動いてしまい、捨て寸を取ることができません。

 

また、カカトにしっかりと固定してあげることで、カカトの歪み防止にもなります。

靴を履くときのイメージというと、つま先をトントンする絵が思い浮かぶ方も多いと思いますが、

それではつま先が詰まってしまうので、カカトをトントンしてあげるようにしましょう!

 

しっかりと脱ぎ履きしていると、靴を履くのに時間がかかるので、ゆるゆるの状態で履いてしまう子も多いです。

ですが、留めがある靴を選んでも、ゆるゆるの状態で履いていたのでは意味がありません。

一回一回きちんと脱ぎ履きするように、大人の方でも注意してあげる必要があるでしょう。

 

しっかりと靴を履くことで転倒防止にもなり、より活発に動くことができます。

「こうやって履くと足が速くなるよ!」など、正しい履き方のメリットを伝えてあげましょう!

 

 

 

カカトに硬い芯が入っている靴・できればハイカット

ロビンフットのハイカット子供靴

 

子供の足は7歳頃までが骨の形成にはとても大切な時期です。

その後も、12歳頃までは不安定なので、カカトに硬い芯の入った靴で支えてあげましょう。

小さいうちや、カカトに歪みがある場合は

しっかりとくるぶしまで支えてくれるハイカットタイプの靴が理想です。

 

カカトに芯の入っていない靴を履くと、骨が内側や外側に倒れてきてしまう

骨が柔らかく歪みやすいということは、矯正もしやすいということ。

子供の足の問題は靴を変えれば短期間のうちに症状が改善されることが多いです。

 

 

 

しつ譴ぐにゃぐにゃしない、硬い靴

 

靴底の真ん中から捻じれてしまう様な靴は注意!

 

靴を選ぶ際、「軽くて柔らかい」靴がいいと言う方がよくいますが、

そのような靴は、実は体にとっての負担が大きい靴なんです。

軽くて柔らかい靴はカカトの芯だけでなく、靴底もぐにゃぐにゃと柔らかいことが多いです。

 

 

スポンジの上に立つことを想像してみてください。

土台が柔らかいと、安定して立つことが出来ないですよね。

靴底が柔らかいと支える力が弱いので、

足がグラグラと動いて疲れやすいだけでなく、捻挫をしやすくなったり骨が歪む原因にもなります。

 

指の付け根で曲がる靴

また、そうはいっても歩くときは屈曲する動きをするので、指の付け根だけは曲がるということも大事です。

指の付け根が曲がらないと靴底が足についてこないので、つまずきやすくなってしまいます。

 

++++++++++++++++++++

 

いかがでしたか?

この4つのポイントを見てあげれば、当店の靴でなくても足に優しい靴を選ぶことは可能です!

もちろん、ロビンフットの子供靴は上記のポイントを満たした靴を選んでいますので、自信をもってオススメします(^^)

 

実際に足を見てもらいたい!合う靴を選んでほしい!というご相談も、もちろん大歓迎です。

スタッフがお応えしますので、ぜひお子様と一緒にご来店ください。

 

大船店と大森店には、ちょっとしたキッズコーナーもあるので、

遊びたい盛りのお子様でも退屈せずに靴選びができます★

 

【過去の関連記事】

親子でリンクコーデ★カルフキッズ★⇒http://blog.robinfoot-shoe.com/?day=20200223

卒業・入学・通学に!★キッズのフォーマルシューズ★⇒http://blog.robinfoot-shoe.com/?day=20190224

 

 

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