良い靴の選び方(3):ウォーキングに適した靴・4つのポイント

 

ウォーキングに適した靴・4つのポイント

 

靴はウォーキングの大切な要素です。

選び方や履き方を間違えると、かえって足に負担がかかります。

 

以下の点に注意しましょう。

 

 

 

 

1. つま先に最低1cmの余裕(捨て寸)を

 

つま先に1.01.5cmくらい捨て寸のある靴を選びます。

靴の前に余裕がないと、足を蹴り出し時に

ゆび先が前に伸びると靴に当たり、圧迫されてしまいます。

 

2. ひも(またはマジックベルト)の靴が基本

 

かかとを靴の後ろにしっかりつけ、

つま先に近い前のほうからきつめに、しっかり締めます。

 

3. ソフト過ぎない靴

 

靴底全体がフニュッとやわらかいものはかえって疲れます。

むしろ、靴底が硬めで、ゆびのつけ根の部分だけが曲がるものがよいですね。

さらに、かかと周りが固く、しっかりしたものを選びましょう。

 

4. 軽量は考えもの

 

軽いこと=疲れないと思われがちですが、実は逆です。

ウォーキングは、いわば振り子運動。

軽量なものよりもむしろ、少し重めのほうが疲れにくいのです。

 

 

 

<スタッフTの独り言>

 

まったくそのとおり!

 

でも理屈をこうやって読んだだけで

「そうか!」と納得するのはむずかしいのです。

 

ぜひぜひ、靴屋さんに足をお運びいただいて、

実際に足で納得していただきたいと思います!

 

手をこまねいて、お待ちしております(*^_^*)

 

 

 

つづく(*^_^*)

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「足と靴のお話」By ロビンフット靴店店主

ブログ編集担当:ロビンフット荻窪店スタッフT

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ロビンフット靴店 荻窪店

〒167-0032

東京都杉並区天沼3-4-12

TEL:03-5347-0890

 

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    良い靴の選び方(2):足の健康について

     

     

    足は全身を支配する、その

     

     

    靴の本場ドイツでは、

    赤ちゃんの頃から

    足の健康診断をおこなっています。

     

    これは

    「足は全身を支配する」

    という考えが

    広く浸透しているからです。

     

    カカトの骨がゆがんでいると

    膝や腰に負担がかかり、

    土踏まずも形成されにくく、

    歩き方が変になり、

    からだの成長にも影響します。

     

     

    <スタッフTの独り言>

     

    「カカトの骨がゆがんでいる」

    ってどういうこと?

     

    外反母趾でユビのつけねが

    飛び出ていたりというのであれば

    すぐにわかりますけれど、、、

     

    たいていの方は、

    自分のカカトがどうなっているか、

    ゆがんでいるかどうかなど、

    わからないですよね。

     

    私たちスタッフは

    お客さまの足のサイズだけでなく

    カカトから脚にかけての

    ゆがみがないかどうか、など

    身体全体の状態も含めて拝見しながら

    靴選びをいたします。

     

    全身を支配している足。

    全身とのつながりを考えながらの

    靴選びです。

     

    どうぞお任せください。

     

     

     

     

    つづく(*^_^*)

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    「足と靴のお話」By ロビンフット靴店店主

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      良い靴の選びかた(1):足の健康について

       

       

      足は全身を支配する、その

       

       

      日本人は欧米諸国にくらべて、

      自分の足の健康に無関心です。

       

      外反母趾や扁平足、カカトのゆがみなど、

      全体の8割くらいの人が

      足になんらかの障害をかかえています。

       

      そのことで靴の履き心地が

      悪くなっているにもかかわらず、

      「靴が合わない」

      と決めつけてしまい、

      自分の足に根本的な問題があることに

      あまり目が向かないのが実情です。

       

       

       

       

      <スタッフTの独り言>

       

      ロビンフット靴店にいるスタッフは

      自身が全員が足に「なんらかの問題」を抱えています。

       

      なかなかうまくいかない靴選び、

      そして腰やら膝やらになんだか痛みが……

      そんな経験から「この道」に入った者ばかり。

       

      知らなければわからない、

      教えてもらえて初めて「合う靴」がわかった。

       

      そんな自分たちの体験が

      とても役に立っているんです!

       

      どうぞ何なりと

      ご相談くださいね(*^_^*)

       

       

       

       

       

      つづく(*^_^*)

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      ロビンフット靴店HPはこちら>>http://robinfoot-shoe.com/index.htm

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        足と靴のお話(11):おしゃれ靴としても履ける健康靴「ベッサー」

        JUGEMテーマ:足と身体にやさしい靴

         

         

        フットライフヤマモトの「ベッサー」シリーズ

         

         

        日本にドイツの靴が数多く輸入されるようになったいま、

        日本人ならではの感性にこだわり続ける靴のスペシャリストがいます。

        フットライフヤマモトの山本修二さんです。

         

        彼はドイツの先進的な靴に感銘をうけ、

        日本のコンフォートシューズ(快適に履ける靴)のレベルを

        ドイツ並みに引き上げようと試行錯誤をくりかえし、

        「ベッサー」というウォーキングシューズを完成させました。

         

         

         

        ベッサー B−83(ガレット)

         

         

         

        ベッサー B−64

         

         

         

        この靴は、お出かけにエレガントに履けるおしゃれ靴と大評判、

        『通販生活』にも取り上げられました。

         

        お荷物を持って長時間歩いたり、お食事や美術館など

        あらたまった場所にも行くこともあるご旅行のために、

        などとご愛用くださっているお客様も多いです。

         

         

         

         

         

        つづく(*^_^*)

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        「足と靴のお話」By ロビンフット靴店店主

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          足と靴のお話(10):日本人のための、ショットシューズ

           

           

          日本人のための、本当に足に合う「ショットシューズ」

           

           

          前回のつづき。

           

          20世紀にはいり、ドイツでつくられた

          人間の自然な足の形状に沿った靴。

           

          そんなドイツの靴を日本に初めて紹介したのは

          神戸在住のドイツ人、アリス・クリスチャン女史でした。

           

          彼女のもとにドイツの若き

          オーソペディ・シューマイスター(整形外科靴マイスター)の

          カール・ハインツ・ショット氏が来日。

           

          その後ショット氏は

          名古屋の「足と靴の科学研究所(清水昌一所長)」で

          9千人の足を測定して作り上げたのが

          ショットシューズです。

           

           

          ショット212

           

           

          ショット2003

           

           

          足の裏から骨格を支える足底板中敷きを内蔵し、

          カリフォルニアプラット製法という

          繊細で手間のかかる製法でつくられたこの靴。

           

          足の裏に靴がぴったり吸いつき、

          まるで裸足のような履き心地です。

           

           

           

           

           

          つづく(*^_^*)

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          「足と靴のお話」By ロビンフット靴店店主

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            足と靴のお話(9):日本人の足に合う靴

             

             

            日本人のための、本当に足に合う靴

             

             

            これまでの靴は、つま先をシャープに細くすることで美を表現してきました。

            人間の足はつま先が広いので、それでは足に合いません。

             

            広いと思われているスニーカーやウォーキングシューズも、

            つま先の形は足の形ほど広くありません。

             

            そんな中で、20世紀にはいり、ドイツで

            人間の自然な足の形状に沿った

            本当に足に合う靴が作られました。

             

             

            ショット212

            ドイツ人整形外科靴マイスターのカール・ハインツ・ショットさんと

            足と靴の科学研究所が、日本人9千人の足型をもとに作成した

            日本人のための健康靴。

            気品のあるプレーンなひも靴として、長年ファンに親しまれています。

             

            ショットシューズの詳しい説明は、また次回!

             

             

             

            つづく(*^_^*)

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            「足と靴のお話」By ロビンフット靴店店主

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              足と靴のお話(8):健康靴とパンプス

               

               

              健康靴の機能を組み込んだパンプス!

               

               

              日本人は、世界の文化を吸収し

              融合発展させることに優れています。

               

              靴も、イタリアの技術とファッションに

              ドイツの足の解剖学的医学的技術を組み込ませて

              たいへん足と身体にやさしいパンプス

              という、すごいものを作ることに成功しました。

               

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              下の靴は、冠婚葬祭や就活、仕事でもOK。

              長時間履けて、足の健康を守るパンプスです。

               

               

               

               

              VH 3900

              イタリアの特別の革をつかって仕立てられた日本製の靴。

               

               

               

               

              SA 1004

              ドイツの整形外科靴技術をもとに

              日本人用に開発された中敷きが入っています。

               

               

               

               

              つづく(*^_^*)

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              「足と靴のお話」By ロビンフット靴店店主

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                足と靴のお話(7):第三のカジュアルシューズ

                 

                 

                スーツにもスカートにも合う、スニーカーのような履き心地!

                 

                 

                下の靴は、最近のバレリーナシューズの流行が

                機能的に進化してできあがった靴です。

                 

                AMS15323

                 

                 

                 

                shu2 C-126

                 

                 

                靴底には、足の裏から骨格を支える

                「アーチサポート中敷き」が入っています。

                 

                古くはベルバラやリセエンヌ、

                新しくは日本のアニメ文化の「kawaii(カワイイ)」

                のエキスを感じます。

                 

                カジュアルでありながらエレガントに履ける

                第三の靴として、日本が世界に発信しています!(*^_^*)

                 

                 

                 

                 

                つづく(*^_^*)

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                「足と靴のお話」By ロビンフット靴店店主

                ブログ編集担当:ロビンフット荻窪店スタッフT

                 

                 

                 

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                  ロビンフット靴店は

                  ご希望の方の足をお測りして、
                  足のカルテを作り、
                  無料でさしあげています。

                  営業時間
                   10時〜19時
                   水曜定休(祝・休日は営業)
                  ★大船店
                   神奈川県鎌倉市大船2-6-1
                   0467(42)6322
                  ★荻窪店
                   東京都杉並区天沼3-4-12
                   03(5347)0890
                  ★大森店
                   東京都大田区大森北1-11-1
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